くせ毛カット縮毛矯正

ショートやボブの縮毛矯正をするときの3つの注意点。

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くせ毛

こんにちはいつもご覧いただきありがとうございます。

縮毛矯正、髪質改善、ショートカットに特化した美容師イシカワです。

よろしくお願いします。

今回はショートやボブの短い長さの縮毛矯正をかけるときの注意することの投稿です。

よくお客様に短い長さでも縮毛矯正はかけれますかと言う質問をいただきますができるかできないかと言えば全然できます。

 

縮毛矯正をかけると言うとイメージが長い長さのために短い長さだとイメージが付きにくかったり周りの知り合いやお友達でもかけている人がいないようでそういったイメージを持たれるようです。

どんな事に注意するかまとめてみました

1.短い長さだとアイロンが挟めないところがある

縮毛矯正に使用するストレートアイロンが挟めないと施術ができないので最低5センチくらいの長さが必要です

トップあたりの髪の毛は短いとどうしてもツンツンしてしまいやすい。

ちょっとゆとりを持って長さがあると良いです。

 

 

2.短いとクセの影響を受けやすくてキープするなら短いスパンでの縮毛矯正が必要。

縮毛矯正はかけたところはストレートになりますが、伸びてきたかみはくせ毛です。

短いとクセの影響をとても受けてしまいへアルタイルがまとまらなくなる原因になります。

 

3.自然な丸みの仕上がりが理想的です、シャキーンとならないように。

過去にショートやボブで縮毛矯正してシャキーンとした仕上がりでとても嫌な経験がある方多いです。

シャキーンとしているとお手入れがとても大変。

結局アイロンしないとまとまらないこともあります。

縮毛矯正の使う薬剤とアイロン操作が大事です。

 

4.まとめ

どうしても短いとクセの影響を受けやすくなるのでそこを考慮しないといけません。

書いたことを守れば短いショートやボブはお手入れはとても楽になりますよ。

 

縮毛矯正と同じくらいにカットもとても大事です。

カットできちんとベースができていないと縮毛矯正しても綺麗なヘアスタイルにはなりません。

縮毛矯正とカットはセットですることをオススメします。

 

こんな風に!!

 

ではでは

 

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