縮毛矯正

エイジング毛の縮毛矯正のお客様。もう、『○村俊輔とは言わせない!』

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縮毛矯正

こんにちは!

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

髪を綺麗にする横浜の美容師イシカワです。

 

今回は縮毛矯正をご希望のお客様で髪質の変化でお悩みとのことでした。

 

よろしくお願いします!

 

今までずっと定期的に縮毛矯正をされていても仕上がりに納得行った事なくて縮毛矯正をしても

「こんなものか」という感じだったそうです。

こんなものはというと

・ショートボブなのにシャキーンとした仕上がりで結局アイロンをしている

・質感がガサガサしている

・息子さんに帰宅してすぐに

○村俊輔と言われる!

○村俊輔と言われるはちょっとビックリしました💦💦

しかも帰宅した瞬間に!

お客様はいつも行かれている美容院だからこういうものと思っていたそうです。

他にもお話を伺うとやってはいけないようないろんなこともわかりました。

それはエイジング毛に極力避けたい条件です。

エイジング毛とは今までより髪が細くなったり、ハリコシがなくなりはじめてきてダメージを受けやすくなります。

今までよりもクセが強くでてきたりもします。

グレイヘアも増え始めて繰り返してグレイカラー(白髪染め)をする事が必然的にふえることになります。

 

 

なのでいろんな事に注意する事が増えてきます。

 

 

伺った事でいくつか気になる事があり改善していただきたい事がありました。

それは

 

やめたほうがいいですよ!!

*エイジング毛の避けたいこと

1・セルフカラー

市販のカラー剤は薬剤のパワーが強いです。サロンのカラー剤よりダメージが強く出ます。

色むらになることが多く、ダメージムラになります。

ムラができてしまうと縮毛矯正をかけると仕上がりムラができやすいことになります。

 

 

2・高温のアイロン

高温のアイロンはとても痛みます。

熱のダメージは薬剤のダメージよりもカバーすることは難易度が高くなります。

濡れている髪にアイロンは御法度です。

『ジューっ』としないようにしっかりかわかしましょう。

3・油分たっぷりのシャンプーやトリートメント、オイルなど

なかなか見分けるのは難しいと思いますが、どんなものを普段使用しているか把握しておきましょう。

 

油分が強いと薬剤の浸透が悪くなったりしますし、トリートメントの良いさ成分も浸透が悪くなってしまいます。

落とすことはできなくはないですが○⚪︎イを使うことになります。。。

 

この3つは避けていただきたい事です。

 

 

更に縮毛矯正をしていくなら避けていただきたい事。

お客様には伝えさせていただき縮毛矯正もだんだん綺麗になりました。

初めての時はサイドにアイロンの熱でのビビリやセルフカラーのダメージムラがありなかなか綺麗な仕上がりにはなりづらさがありました。

他にも今までも縮毛矯正が強い薬剤でかけていた為に毛先のツンツン、シャキーンとした質感がそのままになってしまいました。

ダメージがあると判断したので毛先に薬剤を付けてアイロンをするとまたダメージを増やしていく事になるのでカットをしていって綺麗していくようなプランに。

お客様ももう息子さんに○村俊輔と言われたくないという気持ちが強かったようでした。

今回で3回目の縮毛矯正ですが

かなりお客様にも喜んでいただけました。

 

念願の前髪も作り、下ろす事ができるようになりました。

 

 

お客様も

「私の髪も前髪が作れて下ろせてながしたりもできるのねっ!」

と言っていただきました。

いつものセリフも

「これなら○村俊輔って息子も言わないわねっ!」

と喜んでいました!

 

……さすがに身内の方に言われ続けるのキツいですからね!

これからももっと素敵なヘアスタイルを提案できるようにします。

ありがとうございました♪

 

 

ではでは!

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