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ショートやボブは似合わない?それは違う原因があるのかもせれません。

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こんにちは。

いつもご覧いただきましてありがとうございます!

縮毛矯正、髪質改善、ショートカット特化した美容師、イシカワです。

 

今回の投稿はショートやボブに対してマイナスのイメージを持っている方が意外と多いのでは?

と思うことが多く記事にしますね。

 

 

 

解説します。

 

お悩みは様。

1・頭が大きく見えるのは?

 

はい、こちらのお客様何か膨らんで見えると思います。

前回のカットから2ヶ月くらいになるのでまとまらない印象。

膨らんで見えるので、量を減らしたり、段を入れたりすれば?と思いがちですがクセがあるのでやりすぎは禁物です。

別の見方でカットすると、

 

段も入れず、長さを首元ギリギリまでカットして毛先の量を少し調節してスッキリしたい印象に。

スタイリング剤はオイルを乾かす前につけてドライしています。

あまり膨らむ場所にアプローチせずに首をすっきり出すと癖の収まる位置にまとまり膨らんで大きく見えていたのがコンパクトに。

広がりをカバーできました。

 

 

2・セットがうまくいかない。

いつもショートにしているお客様。

スタイリングは簡単がいいとオーダーです。

少し膨らむくせ、髪の量が多めなのでしっかり量は減らしています。

ほぼ乾かすだけでもいいのですが量を減らしている分ツヤがなくなるのでこのスタイリング剤でセットしています。

voi、ヘアバームです。

米粒大を手に取り馴染ませればツヤとまとるスタイリング剤。

ハンドクリームとしても使える優秀すぎるバームです。

手櫛感覚でセットできるのでスタイリングが苦手な方にはあると便利です!!

3・似合わない気がする。。

 

ショートにしてみたいのになかなかチャレンジが怖い理由は似合わせだと思います。

例えばバッサリカットの時、ガラッとヘアスタイルが変わるのでどうしても見慣れないことがあります。

似合う似合わないのを決めるよりまず前髪、横の長さの髪でお顔の輪郭、頭の形のをカバーすることです。

いきなり肌の出る面積を多くすると変化についていけなくなり似合わないような雰囲気になりやすいですし、

ある程度長さの「遊び」がないと

前髪をたたせるだけや、耳にかけれない、などのことがおこりやすくなります。

顔の輪郭や頭の形は個人個人みんな違うのでショートに挑戦したいときはまず輪郭や骨格をカバーできる長さをキープしてるとチャレンジしやすいですね。

まずは前髪を長めにして流すようにしてみたり、横の長さもしっかり耳にかける長さを作って、骨格をカバーできるように上の長さも長めに設定すると良いでしょう。

セットが簡単にできるものからチャレンジしてみて慣れてからコテやアイロンを使ってスタイリングを覚えると楽しくなると思います。

いきなり短い前髪やおでこを出しているとはお客様自身が見慣れていないと失敗したのではないかと思いやすいので段階を踏んで短くしていくのが良いのではないでしょうか?

 

 

 

4・まとめ

 

 

個人個人で骨格や輪郭の違いが様々なのでやりたい髪型にそっくりそのまま合わせるのでなくてやってみたいヘアスタイルのどの感じをやってみたいのかを明確にしてみるといいですね。

似合わせ以外にも、カットそのものでまとまらない原因になっていることがあります。

 

カットのまとまらない原因は

・短すぎ

・梳きすぎ

・左右の長さの違い

・段(レイヤー、グラデーション)の

入れすぎ

などやりすぎている事が多いです

1回のカットで治せることもありますが2〜3回必要なときも

後々どんなふうにしたいか、

どんなお悩みなのかを共有できるようにしています。

 

原因は何なのか、カットの問題なのかを分かってから自分に似合うヘアスタイルを見つけていきたいですね。

 

 

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