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カットの削ぎって量を減らすだけなんですか?ほかにも目的はありすか??

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こんにちは、縮毛矯正、デジタルパーマ、ショートヘアが得意な横浜の美容師イシカワクニユキです。

 

今回は、カットのことでよくある質問の中から「削ぎ」、「すくこと」についての記事になります。

 

カットでどうしても大事なことになるのは削ぎのところですね。

もっと大事なのは削ぎの前のベースカットなのですが、今回は「削ぎ」で。

 

カットの順番としてはベースカットをしてから削ぎに入ります。

まずなぜその順番なのかですが、カットにはどうしても変えられない3つの髪の事があります。

 

「頭の形」

「クセ」

「毛流、毛の流れ」

 

です。

 

 

この条件を考慮してベースの形、土台をつくっていきます。

設定する長さ、レングス。

ウェイト、段がどの位置にくるか、フォルムの設定。

テクスチャー、質感。

 

この質感の部分にくるのが「削ぎ」のところです。

 

だいぶ削ぎの事が後にきてますが、土台ができていないと削ぎをしてもよいヘアスタイルになりません。

 

よくカットで失敗してしまった!

まとまらなかった!

 

というのは削ぎの事が原因な事が多い気がします。

 

キチンと合ってない削ぎをしてしまうとどうなってしまうかは、

 

*髪の量を減らしたのにかえって多く見える。

*まとまりずらくなった、はねるようになった。

などがあります。

 

量を減らしたりしたのになぜ逆に良くない結果になってしまったのでしょうか??

 

 

次回に続く!

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