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もしも思ったとおりのヘアスタイルにならなかったら?

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カット

 

こんにちは。

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

ショートヘア、艶髪美髪の美容師イシカワクニユキです。

 

ほとんどの人が美容院で、カットなりカラーをしたりすると思います。

 

なかなかどう言うふうに言って、思うようにやってもらうかって難しいですね。

 

 

伝え方のコツ


美容師って専門用語使うの好きな人がいてなんの事を言っているのかわからないですとか聞くときあります。

レイヤーとかネープとか。

 

レイヤーはなんか聞いた事ある単語だと思います。

ネープなんかはえりあしのことですが聞きた事はまずないと思います。

 

まずはあんまり専門用語を使わない人にお願いするのが良いです。

 

お客様と美容師のコミュニケーションの行き違いで思うようなヘアスタイルにならない事が多くそれが1番上手く行かない理由だったりします。

 

 

よくあるのが、

○かるくしてください。

コレでしょうか?

 

かるく=量を少なくするのか、段(レイヤー)を入れてかるい雰囲気をだしたいのか?

 

その”かるく”が、

量の調節だとどこの場所が重く感じて量を減らしたいか?

その場所はやみくもに量を減らしても大丈夫な場所なのか?

 

“レイヤー”

段差をつけるのは上の方?下の方?

そのヘアスタイルはロングヘア?ショートヘア?

本当に”レイヤー”?

“段”は

他にもありますからねー。

 

などなど、

迂闊に「かるく」と言う言葉はそのまま受けたら大変なことになりますね。

 

 

確認作業をしっかりしてくれるひと

 

希望のヘアスタイルがあるとします。

スマホか写真を見ながら確認。

触りながら今のスタイルの状態を確認。

現状のお悩みを確認、これからの希望などを確認。

 

これはお医者さんの

視診、触診、聴診と同じでしてこれを行わないとわかることもわかりません。

 

その後に行う技術の説明があってすすんでいくのが好ましいですね。

 

と、まだ工程が始まる前でこのくらいです。

なのでよりよく素敵なヘアスタイルに近づくためには確認作業はかなりたくさん必要なんですね。

 

ほとんどが始まる前のコミュニケーション不足


例えばご新規でがいらしてこのとおりの確認作業をして施術をしたとしてもまず100点にはならないですね。

 

お客様はお家でシャンプーしてドライヤーでかわかしてそのあとスタイリングして、

 

それからあの美容師よくやってくれる美容師なんだ、とかになるんですよね。

そこから良かったらまたご来店いただけてこの前の感じはいかがでしたかとお聞きしてよかったところともっとこうして欲しいとか聞いてまた、確認です。

これを繰り返していって信頼関係ができていくものだと思います。

 

タイトルの上手くいかない理由はコミュニケーション不足なのが1番多いと思います。

 

あ、でもコミュニケーションを取ってもそのことを技術に変換できないと本末転倒ですからね!

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

また次回!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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