縮毛矯正

ショートボブの縮毛矯正のお客様

SNSフォローボタン
縮毛矯正

こんにちは。

 

 

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

ショートヘア、艶髪美髪の美容師イシカワクニユキです。

 

今回はボブの縮毛矯正のお客様です。

 

ボブやショートでも縮毛矯正できますか??

 

お客様とカウンセリングの時にとてもよく聞く質問です。

どうして縮毛矯正はロングやミディアムで長めの印象が強いみたいですね。

なかなか肩から上の長さだとイメージが付きにくくどういった仕上がりになるかわかりづらかったり長くないとやってもらえなかったなんてお話も聞いたりしました。

 

自分にも言える事ですがキチンとお客様にどういったものかを伝えないといけないことですね。

 

言ってしまえば縮毛矯正はストレートアイロンで挟むことができればかけることはできます。

(最終仕上がりは別問題ですが)

ロングでだとサラッとまとまってもショートやボブだと骨格や生えぐせの影響をモロにうけるのでちょっと考えかたやテクニックが必要になるんです。

 

 

ボブの丸みを縮毛矯正で??

 

ボブといってもいわゆるおかっぱではなくて少し段差がついている軽さがあるボブです。

さらに縮毛矯正でも毛先に丸みがついているスタイルです。

 

縮毛矯正=まっすぐストレート

 

縮毛矯正=内巻きボブ???

 

理屈で考えるとボブの内巻きって真っ直ぐではないです。

ただ、肩上の長さでただのまっすぐストレートだと……

 

大昔のビジュアル系の髪型のようになってしまいます。

縮毛矯正をせっかくかけてもお手入れが複雑だとかける意味がなくなります。

髪の重なりを考えると自然な内巻きが理想的なんです。

またしっかりと動きを出すような感じのものになると別ものになるのでそれだと縮毛矯正ではなくてパーマになってしまいます。

 

パーマ=曲げる

縮毛矯正=まっすぐ

 

わかりやすくだとシンプルにこうなります。

真逆のことをやることに。

 

ロングヘアで根本から中間までを縮毛矯正、

中間から毛先までをデジタルパーマで

ストレートとカールで

「ストカール」といってストレートにあきてしまったり毛先に動きを出したいときにはこういうやり方もあります。

毛先は縮毛矯正をかけたところにまた薬剤をつけてデジタルパーマをするのでダメージももちろん伴います。

 

ボブでも髪質によっては縮毛矯正だけだと上手く収まりづらい髪質やダメージ具合もあるので髪質の硬めのかたは毛先にパーマをあてたほうがいい時もあります。

 

ダメージ毛の場合は毛先が傷んでしまっているので少し髪をのばしてみてカットしてダメージ部分が無くなってからパーマをしたほうがいいときがあります。

 

 

本当にお手入れが楽になりました。

今日のボブの縮毛矯正のお客様はもともとはずっとかなりのロングヘアでした。

 

年に一度くらい縮毛矯正をかけていてある時ばっさりショートにされました。

 

髪が短くて楽だったのですがある程度伸びてしまうと少しのお手入れが必要になりまた伸ばそうか考えていらっしゃいました。

 

短くても縮毛矯正はできることとお手入れがかなりラクラクになることをお伝えしてからボブに縮毛矯正をするようになりました。

髪のクセ自体はそこまで強くない髪質でしたが

頻度の高いカラーリングの繰り返し

あまり髪に時間をかけれないということで縮毛矯正をするようになりました。

 

結果は

 

縮毛矯正ってこんなにラクなの???

 

とおっしゃっていました。

お手入れは髪を梳かしてドライヤーでささっとかわかすだけです。

 

はい、ホントにお手入れはラクラクですよ。

 

ボブやショートでも縮毛矯正はできますのでお気軽にご連絡お待ちしております。

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました🙇‍♂️

 

ではまた!!

アーカイブ
シェアする
クセ毛、美髪に特化した美容師のblog

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました